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備考欄に感想を書くタイプのエンジニア

それで出世が遅れ(ry

第1回 PowerShell 勉強会に参加してきた

12月21日に開催された第1回 PowerShell 勉強会に参加してきたのですが、内容は後述のリンクを見てもらうとして、雑感というか。

個人的に PowerShell は登場してから結構年月が経っているにもかかわらず利用者がそれほど多くないという印象を持っていて、だからというわけではないですが PowerShell というカテゴリでの勉強会に魅力を感じて参加してみた結果、想像以上に面白い勉強会だったと思っています。

また、登壇者をはじめとして PowerShell を様々な形で利用している(利用できる)のは公開されているスライドを見れば明らかで、現時点でも PowerShell は非常に強力な言語で今後さらによくなっていくものと思われます(vbs とは対照的に)。

一方で、勉強会の中でWindows PowerShell イン アクションは聖書みたいな話があって、それに異論はないのですが in Action の Second Edition も in Depth も Deep Dive も出版されているにもかかわらず翻訳されていない、v3 に対応している日本語の書籍が @mutaguchi 氏著の【改訂新版】 Windows PowerShell ポケットリファレンスだけ(?)みたいな状況を見るに Windows 系エンジニアは基本的に英語の書籍が読めて翻訳書籍の需要がないか、PowerShell に興味がないかのどっちかで、どちらかというと後者っぽい雰囲気を"ソースは俺"レベルの観測範囲で感じますが実際のところどうなんでしょうか。

懇親会の時にも、PowerShell について日本語でぐぐると結構な確率で @mutaguchi 氏@guitarrapc_tech 氏の記事が出てくるよねっていう話をちょっとしていたのですが、PowerShell Advent Calendar レベルでほかの人ももっとエントリーを書いて PowerShell のググラビリティをあげていくと、例えばサーバー構成においてスクリーン ショットとセットになったエクセル手順書は必須みたいな世界にさよならできる、みたいないいことがあったりするのかなと PowerShell 推進派としては思ったのでした(最初からそんな世界自体が藁人形だったらいいのですが)。

ところで会場の株式会社グラニにある UFO キャッチャーを試す権利を得た人の中で一人だけマスコットをゲットできなかったのがこちらのあかうんt(ry